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綺麗な女性

プチ整形を検討したこともあります

今でこそ、プチ整形という言葉は定着していて、誰でも簡単にちょっと手を加えるくらいいいじゃないという空気ができていますが、20年ほど前まではまだ抵抗感が強かったような気がします。
私は目が片方が二重まぶた、片方が一重まぶたでずっとコンプレックスを持って10代を過ごしていました。
自分でできることと言ったら、セロテープを細く切ってまぶたに貼るくらいです。
こうすると目を開けた時にセロテープの幅分だけの二重まぶたが出来上がりクセづけることができるからです。
専用のテープも市販されています。
それでも昼間はそのようなものをつけて生活できるわけもなく、また貼り過ぎでまぶたが赤くかぶれることもあるので実用的ではありません。
化粧品コーナーにあるアイプチを試してみることにしました。
これは、のり状のものをまぶたにつけて専用のスティックでまぶたを押すと二重まぶたができます。のりでひっつけてクセづけるといったもの。
これを使っている人は多いと思います。
ただ、やはりこれもとれたりするしイマイチなのです。
そんな頃、友人の妹がアイプチを使うのが面倒という理由でプチ整形したという話を聞きました。
自分もしてみてもいいなと思い始めた頃、何とアイプチ効果なのか二重まぶたにクセづけが成功して整形は必要なくなりました。
10代頃は成長期で自然と変わる場合もあるので、プチ整形をするのなら20代後半くらいから考えるといいのではないかと思っています。